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2012年2月

日に日に寒さも厳しくなり、小さな人たちも、重ねたお洋服で、いつもより一回り大きいようです。お鼻を赤くさせながらも、元気いっぱいに「おはよー!」と登園してくる姿には、『子どもは風の子』という言葉を実感します。冷えた手を頬にあてて「つめたいね」と笑って、季節を感じながら楽しんでいます。


壁面製作

1月の壁面製作では、お正月の思い出を描き、凧に見立てて、保育室を飾りました。
まずは、台紙の色選びからです。ピンクの紙を選んで、すぐにアンパンマンの絵を描き始めたKちゃん。「見てみてへび〜」としょうたくん。その声を聞いて、みんながそれぞれの絵を、保育者やお友達に披露していきました。ひなちゃんは「くらげ描いたの」と水族館の思い出を描いていました。自分の絵を指さして「これはぁ・・・たまご!」とりらちゃん。お正月に食べたまめもちをしっかり覚えていたことこちゃん。おいしそうに描きました。
絵を描き終えると、今度は紙テープをひもに見立てて飾ります。「何色にする?」と保育者の問いかけに「紙は黄色にしたから、今度は緑にするわ!」とようくん。
完成した凧を見ながら、また、お正月の思い出話に花が咲きました。どのご家庭でも、素敵なお正月を過ごせたようですね。


クッキング

今月のクッキングでは、ねじりこんにゃくを作りました。切り込みを入れたこんにゃくをくるっとねじるのですが、簡単そうに見えてなかなか難しかったです。
「先生、ここ持ってて」と言って、集中して取り組んでいるみゆうちゃん。すぐにコツを掴んでくるっとして「もう一個やる!」と声をあげたのはりよちゃんです。。とあくんは、「こんにゃくはおいもなの?」と手にしながら、不思議そうに言っていました。「上手に出来た?」と保育者に確認して嬉しそうにしていたゆうじくん。こんにゃくのぬるっとした感じが気持ちいいのか、もっと触りたそうにじーっと見ているしゅうたくん。はなちゃんは「なんか難しいねぇ〜」と言いながらも上手にねじれていました。

子どもたちが楽しく食材に触れ、作ったねじりこんにゃくは、おやつでいただきました。作ることも、味も楽しみました。